2013年5月12日日曜日

Deity Components Vendetta 3.0 48T TI Spindle 165mm Review

先日、手術後2回目、筋トレ後1回目のリハビリ評価が実施されました。

ペダルを漕ぐ測定があるんですが、漕いでたら急にガラガラ言って軽くなりました。

何事かと思ったら、健常な左足で測定許容値を超えたらしいですよ。


つまり




測定不能とか言われるのは、大分前にやった腕相撲の機械以来。

嬉しいっでも(ビクンビクン

手術した方の足で測定許容値を超えるのが目標。

それを目指して今日から加圧トレーニング開始。


あ、立ちこぎの件ですが、筋力的には問題ないものの靭帯が緩むリスクが増えるということで、もう1ヶ月待つことに。

ま、非公式に許可が下りたウイリーやマニュアルをしながら1ヶ月過ごします。





それではデイティー コンポーネンツ ヴェンデッタ 48T チタンスピンドル 165mmのレビューです。




これがプロファイルと互換性があることは、153mmのレビューにおいて既に言及していますが、12mm長くなったらどうなるのか!!

果たしてo3bikesの運命や如何に?!



・・・・・



ということで、普通に互換性はあります。

長くなった分スペーサーをかます必要がありますが。



スピンドルを長くしたのは、次への布石。

乞うご期待!!



まぁ結果が出るのは来年当たりだろうけど。

2013年5月6日月曜日

Adobe After Effects CS6 Review

ストリート マウンテンバイク コンテスト動画の終わりにENDEとしたのは、ミヒャエル・エンデをリスペクトで。



・・・



ま、それは嘘ですが、ミヒャエル・エンデは本当に好き。

はてしない物語から大泥棒ホッツェンプロイツまで。

ハードカバーで当時小学生には結構な値段したネバーエンディングストーリーは、小学生で目茶目茶悩んで買った記憶アリ。



で、映画を観たら原作と全く違うエンディングで「これ本と違うよね?つーか、本の内容と矛盾してる」と周りに漏らした記憶アリ。

以来、原作のある映画には警戒心しか湧きません。

映像化されたら原作超えたと思えたのは「リング」

変顔はちょっとアレだけど。



アドビ アフターエフェクツ CS6について。



*お姉さんは付属しません


CS5からの主な変更点は、

・3Dカメラトラッカー

・レイトレース

・ワープスタビライザー

・グローバルパフォーマンスキャッシュ

なかなか良い感じ。

でもCS5入手時の驚きほどではない。

CS4持ってなかったし。

CS5の時にも言ったと思いますが、できることが多すぎてゴールが見えません。

AEを学んだ以上に新機能が追加され、ゴールが遠のいたんじゃないかとさえ思えます。

まぁこーいうことが好きなら良いんじゃないでしょうか。

良くないと言われてもどーしようもないけど。



3Dカメラトラッカー使おうとして、ダメだったりしてますが概ねステキです。

ステキなおっさんにオススメします。



【追記】

アフターエフェクツは色々できるのに感想が少なすぎる、と心を入れ替えて追記します。



トルコの伝統的なお菓子「ハルヴァ」なるものが目に入ったので購入してみました。

ヴァニラ味ということですが、ヴァニラ成分を検知する前にゴマ成分がみらいを塗りつぶします。

ゴマ風味の前にカビ風味がみらいを直撃します。

貧乏性なのであまり途中で諦めない人間ですが、コレはムリ。

オリジナルがこうなのか、カビてこうなのか、それが問題だ。


そして店にひとつ言っておきたい。

この菓子をピーナッツバターとかジャムと同じ棚に置いたのは、完全にパッケージの見た目っすよね?



潔くその販売手法に負けたことを認めます。



【追記2】

アフターエフェクツについては、心の目で読んでください。

2013年5月2日木曜日

Zamst Icing Wrap IW-1 set Review

もう5月に入り、次回リハビリでは毎月実施される術後評価の2回目が行われます。

まだ膝痛いしストレッチしないと膝完全に伸びないし、最速の自転車立ち漕ぎ許可が怪しくなってまいりました。

90度の片足スクワットできれば良いらしいけど、8日に間に合うんだろうか。。

つーか、痛みが無けりゃ間に合うと思うんすけど、どうにかしてください。




そうそう、同室だったYさんに偶然会ったら術後経過が良好みたいでほっとしました。


そうそう、リハビリで偶に一緒になる女性に嫌われたみたいでがっかりしました。


そして、リハビリ中イヤホンで音楽聴くの禁止されなだそうそう(どやしょんぼりしました。




唐突ですがアイシングに欠かせないのが氷嚢。

今回は、ザムスト アイシングラップのセット IW-1のご紹介です。



ストリートマウンテンバイクコンテスト撮影時にスポーツオーソリティーかなんかの独自商品を使ったんですが、ずれまくって往生したという経験を生かして今回はちゃんとしたのを買いました。

経験を生かしてというか、手持ちの金が足りなかったから一番安いのを買わざるを得なかった、というだけの悲しい話ですが。



ずれないわけでもないですし、セットならもうちょっとガッチリ作れるだろうとか思いますが、まぁこんなもんですかね。

表はネオプレンですが、アイシングバッグと皮膚を仲介する部分が細かく薄いナイロンメッシュになってます。

多分ナイロン。

これ以上の固定を望むなら、グルグル包帯みたいに巻くタイプを選ぶべきでしょう。



靭帯再建した膝をアイシングしながらブログを更新するようなやんごとなきお方、そしてそれ以外の輩にもオススメします。